千葉県の銀行のうち、信用組合とその求人について

千葉県の銀行のうち、信用金庫をみてみますと、一番大きいのが千葉市にある千葉信用金庫です。

大正13年千葉信用組合として設立し、昭和26年千葉信用金庫となり、両総信用金庫、木更津信用金庫、成田信用金庫と合併しています。

2013年度の採用者数は32人でした。

二つ目に預金残高が多いのは、銚子市にある銚子信用金庫です。

明治43年調子信用組合として設立され、昭和26年調子信用金庫となり、夷隅信用金庫を吸収合併し、さらに旭信用金庫と合併しています。

2013年度の採用実績は、13人でした。

三つ目は市川市にある東京ベイ信用金庫です。

預金残高は、調子信用金庫より少ないですが、貸付残高は、こちらの方が、はるかに大きいです。

昭和3年に設立され、昭和26年に信用金庫となり、昭和48年に東葛信用組合と合併し、平成に入ってから城東信用金庫、松戸信用金庫と合併しています。

今季の採用予定者数は35人です。

四つめが館山市にある館山信用金庫です。

昭和3年に設立し、昭和26年に信用金庫となり、現在に至っています。

今年度採用予定者数は5名です。

五つ目が香取市にある佐原信用金庫です。

設立は、しょうわ3ねん信用金庫になったのは、昭和26年です。

今年度採用予定者数は、4めいでした。

いずれの信用金庫も、元気で明るく営業を苦にせず、地域とともに歩み、地域に貢献できる人材を求めています。